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panchu3

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都条例が
のっぴきならない所まで来ている。
出てきた条例案は法律家が口を揃えて前回より規制範囲が広がったと言い、
表現に携わるあらゆる団体から、人権団体までが反対を表明しているにも関わらず、
テレビカメラの前で平気で同性愛に対する差別的発言をし、自分の作品の反社会性非道徳性を揶揄した漫画界の重鎮をバカ扱いする、我らが石原閣下によって可決が目の前に来ている。

まあ閣下によってというより、民主党によって と言うほうが正確だろう。
前回より規制範囲は広がり、前回は非実在青少年規制だったのが非実在犯罪規制になった改正案を見て、表面的な文言の削除だけで、彼らが納得して賛成に回るはずがない。
彼らが賛成に回るのは合理性とは関係ない。純粋に政治的な問題である。

ただでさえもう分解寸前、支持率フリーフォールの民主党議員が直近の選挙で勝てる見込みはほとんどない。
他人の表現より、自分のクビである。

少しでも票を減らしかねない動きは自粛せざるを得ない。そこにつけこんだ賛成派の宗教団体の攻勢がすさまじかったようである。やはりここでも所謂オタクの結束と行動力の弱さが露呈する。前回の改正案否決後には安心せず、賛成派の行動を監視し、怪しげな動きは告発し続けるべきだったが、前回役割を果たしたツイッターでの拡散ももう一つだったようだ(まあ都が今回の改正案を出してきたのがギリギリで、まともに運動を盛り上がらせないという戦術を取って来たのも大きな要因だが、どうせ出してくるとわかっていたのだから、そのくらいの事はしてくるだろうと、警戒しておくべきではあっただろう)
あれだけ表現の自由を守るために変態だエロだロリだと言われても(実際言われてるかは知らないが)ひるまず戦ってくれた保阪氏を当選させるパワーもないどころか、国政レベルで失態続きの民主を引きずり下ろすのに躍起になっている2次オタクのなんと多いことか・・・(絵がうまいのには感心するが)
自分にとって何が大切で、それを奪おうとしているのは誰かが見えていないのではどうにもならない。

とは言え、オタクばかりのせいにはできない。3次系は何もしていない。
現実に本気で戦っているのもすべてアニメ漫画系オタクなのだ。
今回はアニメ漫画規制に当たるスポットライトが強すぎて、影になっている所謂ジュニアアイドルに関する規制の部分は全く議論される気配もない。
改正条例では、名指しはしないし強制的な文章ではないが、13歳未満の人間に、水着や下着やそれに類するものを着せて(エロを売りにして)銭儲けをするような事はするな・・という一文が入っている。大阪のようにあからさまではないが、事業者はこういうモノを氾濫させないようにしろよな! と条例で言っている以上、わざわざ危ない橋を渡って大損するワケにはいかない事業者は自粛せざるを得ない。何がどのくらいで「エロが売り」となるかの判断は当局がするのだから、真っ暗な無音室の中で、気配のない敵と戦うようなものだ。
もう後は説明の必要はないだろう。

私は(というかたいていの人は)所謂メジャー漫画・アニメがこの条例で規制される事はまずないと思っている。
問題になっている「これはチンチンじゃなくて、ゴーヤーです。これはザーメンではなく、コンデンスミルクです。実は全部妄想です」系の、まあ言ってみれば表現の「ノンアルコールビール」を抑えこむ事に主眼があるのは間違いない。
しかし、問題なのはそういう些末な戦術論ではなく、どのような表現であっても、それを一部の権力サイドの人間の道徳観に頼って規制をかけ、条例がそれに強制力を持たせる事をゆるしてしまっていいのか、という部分だ。
それでもかまわない、と民主都議は手のひらを返すだろう。警察や宗教団体が裏にいようが、もうかまっていられない。他人の表現より、自分のクビである。

そして、この大きな表現の亀甲縛りに隠れて、ついでにジュニアアイドルも13歳未満は中の見えない檻の中に入れられる。少女を強姦して殺そうが、串刺しにして、バーベキューにしようが、文章にすればそれを子供が読んでもかまわないし、実写になったものを見ても原則OKだが、美しい少女が水着ではしゃぐ微笑ましい画像はとってもいかがわしいので、子供を守る観点から撲滅しましょう・・・そんな条例がもうすぐ可決される。

まあ・・・そんな状況にも関わらず、今日も「ボテト屋」の店頭はチカチカと賑やかである。
ジュニアアイドルをさんざん水着にして銭儲けをしてきた「私最大」も音無の構えである。

私のこんな絶望や焦燥感が全て杞憂だったと、自分の懸念がバカの妄想に過ぎなかったじゃないかと、今日の文章を読みながら頭を抱えつつ、後にブログで振り返る事ができれば最高だ。
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テーマ:日記 - ジャンル:アダルト


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