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panchu3

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45にして独身、人生すべてがオナニーの男が日々の恥ずかしい生活を晒します
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なんだかいよいよ
ヤバイ感じになっている。

都条例から児ポ法改正までどういう流れになるかわからないが、現行法での個人の摘発が続いている。今日も全国で18人摘発されたというニュースが・・。これは例のインターネット・ホットラインセンターによる通報をもとにしている。
何が恐ろしいといって、これは「現行法」での摘発だということだ。

現行法の児童ポルノの定義はまさにどうとでも取れる例の条項が入っている。
要するに18以下で、社会通念上肌を常に出している部分以外が見えていれば、
すべて「グレー」であり、捕まえようと思えば捕まえることができる。
警察も当然細かい情報は出さないだろうし、報道には乗らない。当然公判を維持できるとも思えないので、これは言ってみれば「脅し」「みせしめ」だ。
今まではDVD製造会社やら、実際に児童が巻き込まれたケースに付随するものだったり、例のセンセイの異常なHPのように、社会的に問題になった場合くらいが摘発例だったが、今行われている摘発は現行法が改正される前に、広めの解釈でやってきている可能性がある。もちろん絶対とは言えないが、現行法が曖昧である以上、何が起こってもおかしくない。どこまでがセーフ?と誰に聞いても答えてはくれない。

現行法改正の際、民主は曖昧条項は削除すると明言している。となれば、基準の限定化、明確化後は今までグレーだったものが白になる可能性がある。昨年の現行法改正論議で出てきた自公案を見ればグレーにしておいて根こそぎやりたいのは明白で、当然その立場に立つ警察が、現行法改正までにバチバチお仕置きをして、「おめえら、わかってるな・・」と脅しをかけて萎縮を狙ってきているとしても不思議ではない。

名前などが出てしまえば、容疑の段階でも、児ポで摘発される事の個人にとってのダメージは計り知れない。
杞憂であればいいのだが、正直不安だ。通報してくる人間はほとんどが、まちがいなく規制推進派に強く同調している人間だ。そもそもよほどほじくり返さなければ、本当に児童が強姦されているような「本物の」児童ポルノ画像など出てこない(はずだ。確かめて発見したわけではないので確認のしようがない。少なくとも軽くググったくらいじゃ出てこない)そういうのをこんな時期に掲示板に貼り付けるような阿呆は論外だが、どうもそういう物だけを対象にしていない気がするのだ。
通報しているのは、18歳以下のいかなる肉体も性的であってはならないとすら思っているような狂信的な連中だろう。芋蔵を大手プロバイダから追い出した日本ュ偽腐の雇った人間なら、そのへんのブログに貼ってあるDVD紹介ページの水着写真も悪質であると通報しているに違いない。警察もたくさん摘発したいと思えば、利害は一致する・・・。


まあ私が貼ってるくらいの画像を摘発し始めたら容疑者は東京ドーム一杯じゃきかないくらいになるだろうから、少々ビクビクしすぎではあるのだが、こういう「ねずみ取り」的なものは、くじ運の悪さが出たりするからね・・・逆宝くじ当せんみたいな・・
正直どうしようか迷っている。 




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テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

状況が刻々と変化している。
社民党の離脱は痛いが、都条例のほうは民主が完全に流す方向で一致したようで(まだ予断をゆるさないが)
多少は破滅へのカウントダウンの針が逆に向いたのか・・・

さらに、内閣府から出ている児童ポルノ排除総合対策案というのを読むと(これも「児童ポルノ定義の厳格化(限定かつ明確に)」には触れていない)「リオ宣言?の国内周知に努める」という部分があり、これは所謂「2次元系も含めて」取り締まるべきという基本理念を持っているもので(この集まりそのものが極めてバランスを欠いたもののようだ)この部分が含まれているものを国が出してきた事で、児ポ法改正論議の際に現在都条例改変に真っ向から反対している創作系のビッグネームがそのまま反対の立場に立ってもらえる可能性はある。去年の民主案がたたき台となった場合、法益の違う2次系は外されて論議される可能性もあった。そうなった時は甚だ心もとないなと思っていたので、むしろ対策案が出てきてよかったかもしれない。(秋元センセイやら、「YOU! こんな法案やめにしちゃいなよ」って言ってくれるおじいさんとかその辺がでてきてくれりゃ最高なんだが)

いずれにしろ、現行法の曖昧部分をそのままスライドして議論が始めることはあれほど定義をしっかりしろと言ってきた民主党の信頼をさらに失墜させる事になるので民主案はそのへんは明確にしてくるはずだ。
着エロの過激化への懸念から、「性器とその周辺の強調云々」の文言が入っていたが、あのフレーズ一つで一挙に曖昧になってしまうので受け入れがたい。
正直な話、着エロ勢力がいい気になってどんどん過激化させたり、いい加減な契約か何かでニュースになった事で、ろくでもないイメージがつきすぎた事に私自身は腹を立てているが、もしあれをやっているのが16以上の「児童」であれば結婚可能年齢の女性が自分の肉体をもって何をどう表現しようと自由だと思うし、本当にそれ以下の年齢であったとしても、それはあくまで業界の自主規制や、児童に対する親や親族、教師などの働きかけで対応する話であり、曖昧な文言を使ってまであえて定義の中に加えるべきでものではない。あの曖昧さによる危険性の増加のほうが遙かに大きい。

私自身は、間違いなく児童が性的虐待をうけていると視認できる画像・映像にかぎって、本人の意志をもっての反復取得が間違いなく確認された場合のみ違法というあたりが妥当なラインなのかなと思っている。これも例えば、他の犯罪行為が視認できる画像(殺人による死体画像、戦場で頭を打ち抜かれる瞬間の兵士の写真など)が本人の承諾なく手に入る状態を放置していて、それを違法にしようという動きがない現状ではバランスを欠く妥協だとわかってはいるが、自分の子供時代の虐待画像が手に入ってしまう状況に精神的苦痛を感じている被害者がいることを看過できないという主張に対してなかなか首を横に振りにくい。

ただし、単純所持禁止だけはどのような状況であっても許すべきではないと思う。冤罪の蔓延はすでに欧米では腐るほど報告されている。これはたとえ定義を厳格にしたとしても、定義どおりの画像を忍び込ませる手段はすでに存在しているし、そういう技術に疎い人間なら容易に容疑者に仕立て上げられてしまう。警察のさまざまな行いをみれば、恣意的運用をしないと考える方が幻想である。

同様にブロッキングに関してもまずは定義の厳格化が先で、その上でどうこうという話なので、現段階での対策がするすると進んでいるかの印象には危惧を感じる。すでにヨーロッパでは過剰なブロッキング(関係のないサイトまでブロックされる。中には性的な画像が全くないサイトまである)警察による恣意的な運用例も出ており、ブロッキングそのものの一般人に対する悪影響は計り知れない。
とにかく報道自体が大雑把なので、どこまでつめた議論になっているのかわからない。まあもし、定義の厳格化が必要と感じていれば表現の自由やなんやらに最大限配慮し・・なんて曖昧な事を言わず、「まず定義の厳格化をした上で」と一言入れれば済む話だ。
原口氏が去年からの民主党の主張に沿った考え方ができているのか、少々心もとない。まあ総務省は今のところ警察庁とは対立の立場にいるのでそのあたりの懸念を枝野氏や原口氏にしっかり聞えるように訴えていく必要があるだろう。





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なんかいや?な空気が漂っている。
児童ポルノの定義さえ定まっていない今の状況で
なぜかブロッキングの話だけが着々と進んでいる(かのような報道)
警察庁の意見がかなり圧力を持ってきている。しかし報道ベースではあるが、
彼らの根拠は去年の法務委員会時の自公のそれと大差なく、児ポ法問題が
持っている根本的な懸念について、何もケアされていない。
報道では、個人情報や、表現の自由には気をつけますよと言っているが、
これほどあてにならないものはない。

そもそも定義が変化する可能性があるというのに、この段階でその先の事を
決めるというのは全く意味不明としかいいようがない。

さらに例によってまったく凝りていない暗愚nessが国家公安委員長を訪ねて
大雑把で嘘に塗固められた持論を吐いている映像がニュースで流された。
関連ニュースをWEBで確認したが、委員長の話だともう単純所持禁止で千葉法相と
合意しているかのような口ぶりだ。冗談ではない。
この人は単純所持禁止強行派。法務大臣は単純所持規制には慎重なので
どう考えてもこの段階で合意しているとは思えないのだが・・

ここで非常に恐ろしい気分になるのは
辺野古の問題でみずほさんが罷免になれば、まず政権離脱は確実だろう
(もうこれを書いている段階で罷免が決まってるかもしれん)
そうなれば単純所持慎重派の一角が崩れることになる。千葉法相は慎重派とはいえ
中井国家公安委員長の圧力に加え国際的な(まったく理不尽な)圧力もあるし
どこまでツッパリ切れるのかわからない。
その上、さらにイヤなニュースが・・・どうも罷免されたみずほさんの後釜に
獅子身中の虫、バリバリ規制派の小宮山が入りそうな感じらしい。
こうなるとトンデモない千葉包囲網が完成してしまう。

今は辺野古の問題で大騒ぎだが、これが一段落すると
全く空気の違う内閣になっている可能性が高い。
そこにピンポイントで児ポ審議だ・・・なんか気が滅入るよ
恐らく本当に最後の頼みである枝野氏に今の状況について懸念を示すくらいしか
残る方法がない。

後は都条例でわき起こったような強烈な反対のうねりが
実質影響は避けられない芸能界、芸能人頼りの放送界から
発生するのを期待するしかないか・・


あ、速報でた・・罷免だ。。


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3ヵ月予報
今、今年の羞恥プレイ用に色々作業を進めている。
去年は天候不順で気温が上がらず、結局一度も行くことが
できなかった。本当は去年で区切りをつけようと思っていたのだが、
あのまま終わってしまうというのもなんだか名残惜しく、
まあ諸々の事情で、とても来年までは引きずれない可能性が高く、
今年こそ最後のプレイを決めたい。


のだが・・・先日3ヶ月予報というヤツがでた。
今年も太平洋高気圧の張り出しが弱いらしく、曇の日が多いという予想だ。
去年と似たような状況になれば、絶望的だ。
しかしこの3ヶ月予報ってヤツが当たった試しがない。
暖冬だと言っていたら平年より気温の低い冬になったり
冷夏だと予想したら酷暑になったりで、いわゆる海洋の温度変化から類推する
長期予想ってのはかなり確度が低いという印象なのだ。
それが唯一の希望という感じだ。
いまからせっせとプレイ用のぱんつなどを製作しないと間に合わないのだが、
また徒労に終わるのだけはかんべんして欲しい。
一応屋内施設でのプレイを一回予定してはいるが、それだけじゃ物足りないしな。

あの暑い夏がなつかしいよ・・

いや・・それにしてもミンシュの迷走(というより鳩ちゃんの瞑想)がかなり
キツイ所まで来ている。ジミンが棚上げにした沖縄基地問題を棚から下ろしたはいいが
置き場所がなくてまた棚に戻してしまった。目はうつろだしかなりヤバイ。
シャミンは妥協してしまえばジミンと組んでグダグダになったかつてのシャカイトーの二の舞になってしまうので、ギリギリまで粘った末に政権離脱の可能性が高い気がするが、参院では間違いなく厳しいミンシュとしてはどこかと連立せざるを得ない。となると、一番やなのはシャミンが離脱してしまって、ほとんど政策の違いがないジミンやコーメーと反目しあう意味自体が消失した時だ。何しろ辺野古案に戻しちゃうくらいだから。今までは国民の支持をバックに何とか虚勢を張っていたが、ここまでヨレヨレになってしまうと何があっても不思議ではない。事実上解体状態のジミンと、なんちゃらの会みたいな出て行ったジミンの別働隊とミンシュの右側で新連立の動きが出てきても全然不思議じゃない。

そんな状況の中・・山場を迎える都条例改正論議と、6月頭には改正案が出てくる
児ポ審議が始まる。

都条例のほうは規制反対のうねりの凄まじさに感動している。今回は二次元規制が
クローズアップされたこともあるが、漫画家を中心とする創作系の動きばかりが目立つのが
やはり気になる。恐らくほとんどの著名な漫画家が反対の署名をしているようだ。
3次系は出版社として名を連ねているようだが(確認はしていないが、都内にある出版社は
たぶん反対してない所はないだろうから(もともと雑協が反対してるわけだし)そういう意味では実質反対なんだろう。創作系とちがって声をあげると言ってもせいぜいカメラマンとか子役事務所という事になるんだろうが、やはり誰でも知っているビッグネームが存在しないので声を出しても意味がないかもしれない。
都条例は特に自由な創作に枷をはめる文言が反対の大きな理由なのだが、6月に控えている児ポ改正論議のほうは「児ポ定義」そのものを取り扱うので、全メディアを含んだより大きな動きが出てこなければおかしいだろう。
なにしろ現行法定義なら18歳以下はすべてグレーゾーンとなるのだ。



むかし昔、あるところに不思議なはなしをする「葉梨さん」てのがおっての・・ 
はじめ、じゃにいずの乳首は児ポだと言っておったんじゃが、
村人が騒ぎ出して、たいそう驚いてしもうての・・
「じゃ・・じゃにいずの乳首は思い出じゃ」といきなり言い出したのじゃ 
めでたしめでたし    ってめでたくねえわ!!!
 



自公案は論外として、民主も前回の案に含まれている曖昧な文言がどう変わってくるのか、見極めなければならない。
それになぜか「定義」をしないまま、安易に「児童ポルノ」という言葉を使いながら、ネットのブロッキングについて話が進みつつあるのも、全くもっておかしな話だ。前提となる定義もないのに、何をブロッキングするというのだ。
そのへんの曖昧さが何ともイヤな感じなのだが、とにかく6月頭には修正案が民主党から出てくるようなので、注視しなければならない。

暑くなりそうにない夏を前に、ジリジリといやな梅雨時をむかえそうだ。




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なんだかとても虚しくて
今日nHKでやっていた特集を見て強烈な虚しさと怒りに襲われたので
思わず書きにきてしまった。

今30前後の女性に「オトナかわいい」っつうのがうけているらしい。
30過ぎても若い子がするような格好をして何が悪いの? というコンセプトで
まあ普通の30代なら抵抗感を感じるような若いムスメのような格好をしたがる女性が増加していると・・いう事のようだ。
色々理屈にならない理屈を並べ立てていたが、結局アンチエイジングの荒さー版、ファッション版ってとこだろう。
(あのひなのがもう30だっつうのが一番の驚きだったが)

女性がどんなブームを追っかけ回して何をしようと別にそれはかまわないのだが、
彼女達の「男性から見られるのを前提としているわけではない」という主張がひっかかった。本当にそうなのか?
これを「いつまでも若い自分のままでいたい」という女性の願望の一発露と考えた場合、
異性の存在抜きには到達しにくい発想だろう。


大きな意味では、時間を逆回しにできない我々生命体が持っている、避けようのない「死への恐怖」が根底にあると思うのだが、女性の場合、「生物としての自分の価値の喪失への恐怖」という側面が特に強いと感じる。
若さや美しさへの羨望は、子供を体内に宿すという作業を使命づけられている女性が、より強く生命力のあるパートナーを獲得し、より安全に子孫を育む条件である「肉体の若さ・健全さ」への渇望がその根底にあるのは間違いないだろう。

女性は本能的に自分より美しく健やかな女性に対する攻撃心を持つと言われる。先日小学生にアンケートを取った所、自分よりかわいい子に対する親近感が低いというデータが出たそうだが、まだ子を生む年齢に達していない頃から、自分のDNAをよりよい条件で残すことの妨げになる「敵」を心よく思わない本能はきちんと機能している。

女盛りを過ぎてしまったと自覚する女性が「若さへの嫉妬」を煮えたぎらせて、若いぴちぴちムスメを攻撃するのは仕方のないことなのだ。
しかし今、経済的自由、精神的自由を獲得した女性達は、陰湿に若いぴちぴちムスメを攻撃するのをやめる。

「自分がぴちぴちムスメをやっちゃえばいいじゃん!」  コペルニクス的転回である。

ここで私の中の理不尽さへの怒りが頂点に達する。

女性のこういう行動は、生物学的年齢を偽装して楽しむ行為にほかならず、
そういう「遊び」は先ほど述べたように自分が「性的な存在である」という認識を持たなければ成立し得ないのだが、こういう「遊び」を「法律で取り締まるべき異常な行動」と言い出す政治家がいたら、ソイツの頭がヤバイと思われるだけだろう。
ところが、全く同じような構図で、たとえ強制でなくとも、その「見てくれ」が18歳以下を想起させ、権力を持つ誰かが個人的な判断で、それを「性的である」とした場合に、そういう画像・映像を所持しているだけでも犯罪にしようという法律が真面目に議論されていた、そして、今だにそれが成立する可能性が残されているという事実があるわけだ。
児童ポルノ法改正案 by自公ver.である。

制服や、体操着、プリーツスカートからランドセルにいたるまで、およそ18以下の年齢と関わりが深いビジュアル要素を持っているアイテムは、性的な感情をもって見るべきではないという道徳観が存在する事を否定するつもりは全くないが、それを法律にまでしてしまおうという感覚、たとえそこに写っているのがミソジだろうがヨソジだろうが、18歳以下の人間が着用、携帯する「モノ」が性的な扱いをうけるような状況の(判断基準は事実上判断する権力者の気分一つ)画像・映像を持っていたら、それだけで犯罪にしてしまいましょうという感覚・・・。基地外という言葉はあまり使いたくないが、まさしく基地外ざたである。


犯罪が絡まないという前提であれば、女性が自分の年齢を何十パーセント引きにして楽しもうと自由なように、男性が女性の年齢を何十パーセント引きにして楽しもうとそんなものは自由だろう。
普遍性のない道徳観、正義感の強制に対して法律が根拠を与えるような事を、
自由主義・民主主義を標榜する国が断じてやるべきではない。と、↓のような格好をしている私が
憤慨しながら打ち込んでいるのである。

otonakawaii
オトナカワイイ画像久しぶりに貼ってみました

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カツマとヒロユキ
の対談はおもろかったな。
鼻の穴おっぴろげて空中に無駄なパンチを繰り出し続けたカツマさんがちょっと可哀想な感じがしました。ヒロユキさんてのは本人が気づいているかわからんが、あの穏やかな口調の中にどこか他人を侮蔑しているかのような成分を持っているので(もちろんそのつもりはないんだろうが)相手側にこの人はそういう空気を持っている人だという「身構え」がないまま討論に入るとああいう惨劇になる。

まあしかし、そういう表面的な部分を取り去って議論の本質だけ見れば
正直ヒロユキのほうに圧倒的な説得力を感じた。

特に幸福論の部分は、お互いに自分の幸福を最大限実現した二人が、己の歩んできた道にこそすべての人の幸福の尺度が含まれていると信じて疑わないカツマさんと、俺はこのジャンルでやりたい事やって、たまたまそれで楽しんでるけどひとそれぞれじゃね? と言っているヒロユキのラインが交わるわけがないのだが、経済的成功がその人間の幸福度を左右するというのは、我々世代以上の感覚だなあとカツマさんを見てて思ってしまうわけである。
私などはまさにバブルのど真ん中で就職した世代で、モノに対する異常な執着と、他人と比較してよりいい人生=金銭的充実みたいな非常に単純な原理の中に幸福感を見いだしていたわけだが(もちろん徹底的にヒネクレモノの私はそういう価値観とは全く接触せずに生きてきちゃったけどネ)そんなものが幻想にすぎないと知ってしまえば、それ以外の部分に自分の幸福を見出そうとするのは当然の成り行きで、ロストジェネレーション以降の若者にとっては、初めから幻想であるものに幸福の尺度を持てと尻を叩かれても、全く意味不明だろう。
名前どおり、まだ勝ってる間の彼女にはその辺がピンとこないのだろうな。

確かに勝てない人間が最低限の生活を営めるように社会システムを整備すべきという考えに異を唱えるつもりはないが、それは言ってみれば人生のインフラの整備であって、それが個々の人間の幸福度を左右するとしたら、まったくおかしな話だ。最低限衣食足りて、その辺で野垂れ死にしないですむ社会環境があれば、その上で何に幸福を感じるかなんて他人がゴチャゴチャ口をさし挟む問題ではない。

この議論を聞いた後で、nHKでやってた「今時の若者がやる気ねえ」みたいな議題で一般人集めた討論をたまたま見たのだが、そこでも大掴みに言って世代間では概ね空回りだった。
「新人類」なんて言われたうちら世代がすっかり老け込み、今時の若者の価値観に納得できず説教を垂れている様を見るにつけ、結局生物は歳をとることを避けて通れないんだなと愕然とする。
いつまでも若者がしそうな格好が出来なくなっていくのと同時に、考え方もオッサン化・オバハン化しないといけないようである。

ロリとは何の関係もない話題でした。
都条例に関してまた動きだしているようだが、いわゆる2次元規制に対する反発の凄さはすごい。
まあこの条例案の異常さを考えれば当然ではあるが。
それにしても、マンガ規制に隠れた形で全く表に出てこないのだが、総務委員会の資料を見る限りでは、いわゆる3次元規制に関して、「有害」の定義が
「13歳未満の者であって衣服の全部もしくは一部をつけない状態又は水着もしくは下着のみを着けた状態にあるものの扇情的な姿態を視覚的により認識できる方法でみだりに性的対象として描写した図書類」ということで、現行児ポを年齢以外の部分で踏襲しているわけですが、この定義だとさくらまやちゃんが猫の格好で歌ってるアレは個人的には「有害」ですけど、どうすんでしょうね。
maya105.jpg
はじめてちょっとかわいいなと思ったのはこの格好に原因があります


いわゆる「悪質な(笑)」ジュニアアイドル誌の定義は「今後出版・書店側と条例施行までに合意形成につとめる」んだそうだが、しょーぼーとかもえっことかの水着写真見ながら、苦虫噛み潰したオッサン達が「これはおまた広げすぎですね・・」とかやるんだろうか。

・・・・・・

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