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panchu3

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  • 主な経歴 オナニー暦34年 女児ぱんつ収集暦25年 彼女いない暦17年 
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40からのオナニー全記録
45にして独身、人生すべてがオナニーの男が日々の恥ずかしい生活を晒します
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まあ予想していたとは言え
可決のニュースは気分が悪い。マスコミは意図的かどうかは別として、とにかくはしょるので、ポルノマンガを子供に読ませない為の条例が可決された・・と伝え、石原が「当たり前だ!こんなの大人の常識だ!」と吠えている場面で終わる。

色々な事実があらかた吹っ飛ばされている。

こういう報道を見ると、2chあたりで「オタざまあww」と何やらモヤモヤとした物を発散している匿名のどっかの人のほうが遥かに微笑ましく感じる。

結局最終的には政治力学で決まる。権力の重いほうに軍配が上がる。彼らに対抗しようとするにはどうしたらいいか・・単純な話だ。1グラムでも重い権力を持つ以外にない。
議員を動かしているのは大きな票なのだから、こちらの勢力が票を動かす力を持っていなければ話にならない。
表現を勝ち取る為に永遠に戦い続ける事に意義を見出すのならそれはそれでアリだが、もし表現を規制したい人達を本気で黙らせたいと思うなら、規制したくないサイドにつく議員を上回らせる以外に一切方法はない。
まあ当たり前の話だ。

今回都条例に反対したのは日弁連・東京弁護士会・日本ペンクラブ・雑誌協会・日本人権協会などなど・・・著名漫画家が反対しても、在京大手出版10社が反対しても、結局は覆らなかった。

ではそんな声が届かないほどに世論という名の逆風が盛り上がっていたかといえば、このニュースを最近知った人がいるほどで、反応はほとんどない。都のナントカさんはサイレント・マジョリティの為に法案を通したと言うが、意見があっても言えないから静かなのではなく、何も知らないから言わないだけだった。

世論の後押しも全くないのに、在京のほとんどの表現に関わる団体が猛反発しているこの条例が可決された理由が何かといえば、民主党の翻意。それだけ。
何故考えを変えたか。条例案がまともになったのか→変えていないと作ってる側が言っている。条例案が変わったからという一部民主都議の言葉は詭弁以外の何者でもない。
条例案そのものはより曖昧さを増していた。前より酷いかもしれない条例案に賛成する合理性はない。

この半年で国政レベルでのゴタゴタによる参院惨敗、民主支持の落ち込みと、6月廃案後の汚い方法でのPTAへのアピール→民主党員への品のない人格攻撃→統一地方選への影響を懸念し始める・・・の成功を見て、これならいけると都は廃案のお返しとばかり、問題になった文言を削りつつ規制は広げるという狡猾な方法で条例案を再提出してきた。ついでに法案を出すのをギリギリまで遅らせ、著名人や表現関係者に反対の火がつく前に、そしてそれが民主都議条例賛成の意志を揺らがせる前に決めてしまう戦術できた。これが奏功してしまった。

まあ結局直接の原因は民主党の自爆なのだが、多少の爆発が上部で起きようと、汚い方法で人格攻撃されようと、もし支持する側が磐石のサポートをし、「あんたらの票は安全だ」という保証さえあれば、賛成に回る事などなかっただろう。それこそ青少年には聞かせたくない話だが、議員にとって飯の食い上げになるくらいなら、ムキになって守る正義などない。
いい例が、名古屋市議会で繰り広げられている、ほとんどを餓鬼地獄に堕ちた亡者を見るがごとき醜態だ。自分の既得権である高給を守る為に自民から共産までがタッグを組んで保身に走って市長を攻撃する。銭の前にはイデオロギーなど吹っ飛ぶ。市民の声を卑怯な方法で圧殺しようとまでする。あれが現実なのだ。

今回は民主が偶然与党であったためにこれだけ拗れたが、通常ならスルッと決まっている条例だ。それこそ50年に一度の大騒ぎと言っても過言ではない。逆に言えばこれだけ大騒動になったのはかえって良かったという考えもできる。可決されてからワイドショーでぽろぽろと取り上げられ始めているようだが(おせええっつうううの)
これだけ注目されれば、しばらくは運用を慎重にせざるを得ない。まあ問題はのど元が過ぎた頃だ。
恐らくよほどの奇跡でも起きないかぎり、次の都議選後民主が議席を減らさずに済むという事はないだろう。
その頃には騒動も治まり、どうも大丈夫そうだぞ・・という安心感が覆い始める。その頃からじわじわと始まるのではないか。条例は付帯がついたが、護符の役割すらないそんな紙っぺらはひっぺがして、恣意的運用が始まるだろう。

まあ個人的にはマンガアニメの規制はタバコ規制と同じくらい関係ない話ではあるが、全く場外に置かれた形になったジュニアアイドル絡みの部分も当然この改正案には入っている。むしろこちらのほうが深刻な気がする。
はっきりと13歳未満の水着および下着とそれに類するものと言っている。はっきり言っているが、実は類するものという表現でどこまでも恣意的に広げられるようになっている。さらに、「扇情的であるもの」にも当然具体性などなく、まあ実質的に13歳未満に関して言えば、何をやっても「お前ちょっと来い」と言われる可能性があるという事だ。

今の段階では業界がどういうふうに動くのか全く判らない。できる事は、買いそびれていた写真集とDVDをなるべく早く手に入れておくくらいだろうか。製作販売がされなくなり、都に会社があるネット通販会社が取り扱いをやめ、オークションがNG商品にし、大阪並の条例が全国に出来始めれば、もう手に入れる方法がなくなってしまう。

後はお宝に埋もれてひたすら静かに、気配を殺して生きていく。 そういう未来が待っているかもしれない。









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私の悪いクセは
試合が終わっていないのに
勝手に結末を予想して観るのをやめてしまう事だ。
野球でもサッカーでもそれをやって、
結果を後で知ると、観るのをやめてスイッチを切った瞬間から
奇跡の大逆転劇が起こっていた・・
なんて経験が幾度と無くある。

前回の書き込みはまさにそれかもしれない(希望をこめて)

翌日石原閣下の同性愛者に対する異常な差別発言がネット上に流れ、
イノセ子分の漫画読者を小馬鹿にする空前絶後の恋愛アドバイスが
ツイッター上に流れた。
イノセ氏は以前も書いたが、カチンと来ると相手を追い込みたくなる性分らしく、
それが今回は仇となっている(まあ本人は何とも感じてないだろうが)
他人に言語技術の重要性を説くわりには、ご本人のテクニックはお粗末そのもので、
論理とデータを信奉しているわりには、厳密さを要求されるようなコメントを、
結構簡単に思いつきで放つ。

閣下の発言は、もう今そんなこと言ったらイカンダローシンタロー な、
思わず耳を疑うような差別発言(実際は記事を見たので、目を疑った)。
元々口が悪いのは分かっているが、モノには限度がある。

まさに都の差別主義者ツートップである。この連中が進めようとする
異常な改正条例にもし民主党都議が賛成するようなら、
彼らは末代まで「自己保身で差別主義者に魂を売った連中」として
語り継がれるだろう。本当にそれを望んでおられるのか問いたい。

さらに、都が条例をゴリ押しする姿勢に反発して、準大手出版社が
都が主催するアニメ漫画系のイベントへの不参加を表明した。
詳しくは知らないが、今は所謂萌え系で売っている(売れている?)ようで、
まあ言ってみれば、今後海外に展開する軸となるようなコンテンツを多く抱える
出版社だ。せっかくだから、大手がこれに追随して欲しいものだ。

とまあ、ここまで書いてきて気がつくが、結局この条例の攻防戦は
完全に都vs漫画アニメであり、ジュニアアイドルのしゃしゃり出る隙はない。
まあ・・名のある武将が自ら前線で大立ち回りを演じている時に、雑兵が刃こぼれした刀振り回しても仕方ないので、彼らの戦いぶりをサポートする役に徹する事にしよう。

戦いは終っていない。

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都条例が
のっぴきならない所まで来ている。
出てきた条例案は法律家が口を揃えて前回より規制範囲が広がったと言い、
表現に携わるあらゆる団体から、人権団体までが反対を表明しているにも関わらず、
テレビカメラの前で平気で同性愛に対する差別的発言をし、自分の作品の反社会性非道徳性を揶揄した漫画界の重鎮をバカ扱いする、我らが石原閣下によって可決が目の前に来ている。

まあ閣下によってというより、民主党によって と言うほうが正確だろう。
前回より規制範囲は広がり、前回は非実在青少年規制だったのが非実在犯罪規制になった改正案を見て、表面的な文言の削除だけで、彼らが納得して賛成に回るはずがない。
彼らが賛成に回るのは合理性とは関係ない。純粋に政治的な問題である。

ただでさえもう分解寸前、支持率フリーフォールの民主党議員が直近の選挙で勝てる見込みはほとんどない。
他人の表現より、自分のクビである。

少しでも票を減らしかねない動きは自粛せざるを得ない。そこにつけこんだ賛成派の宗教団体の攻勢がすさまじかったようである。やはりここでも所謂オタクの結束と行動力の弱さが露呈する。前回の改正案否決後には安心せず、賛成派の行動を監視し、怪しげな動きは告発し続けるべきだったが、前回役割を果たしたツイッターでの拡散ももう一つだったようだ(まあ都が今回の改正案を出してきたのがギリギリで、まともに運動を盛り上がらせないという戦術を取って来たのも大きな要因だが、どうせ出してくるとわかっていたのだから、そのくらいの事はしてくるだろうと、警戒しておくべきではあっただろう)
あれだけ表現の自由を守るために変態だエロだロリだと言われても(実際言われてるかは知らないが)ひるまず戦ってくれた保阪氏を当選させるパワーもないどころか、国政レベルで失態続きの民主を引きずり下ろすのに躍起になっている2次オタクのなんと多いことか・・・(絵がうまいのには感心するが)
自分にとって何が大切で、それを奪おうとしているのは誰かが見えていないのではどうにもならない。

とは言え、オタクばかりのせいにはできない。3次系は何もしていない。
現実に本気で戦っているのもすべてアニメ漫画系オタクなのだ。
今回はアニメ漫画規制に当たるスポットライトが強すぎて、影になっている所謂ジュニアアイドルに関する規制の部分は全く議論される気配もない。
改正条例では、名指しはしないし強制的な文章ではないが、13歳未満の人間に、水着や下着やそれに類するものを着せて(エロを売りにして)銭儲けをするような事はするな・・という一文が入っている。大阪のようにあからさまではないが、事業者はこういうモノを氾濫させないようにしろよな! と条例で言っている以上、わざわざ危ない橋を渡って大損するワケにはいかない事業者は自粛せざるを得ない。何がどのくらいで「エロが売り」となるかの判断は当局がするのだから、真っ暗な無音室の中で、気配のない敵と戦うようなものだ。
もう後は説明の必要はないだろう。

私は(というかたいていの人は)所謂メジャー漫画・アニメがこの条例で規制される事はまずないと思っている。
問題になっている「これはチンチンじゃなくて、ゴーヤーです。これはザーメンではなく、コンデンスミルクです。実は全部妄想です」系の、まあ言ってみれば表現の「ノンアルコールビール」を抑えこむ事に主眼があるのは間違いない。
しかし、問題なのはそういう些末な戦術論ではなく、どのような表現であっても、それを一部の権力サイドの人間の道徳観に頼って規制をかけ、条例がそれに強制力を持たせる事をゆるしてしまっていいのか、という部分だ。
それでもかまわない、と民主都議は手のひらを返すだろう。警察や宗教団体が裏にいようが、もうかまっていられない。他人の表現より、自分のクビである。

そして、この大きな表現の亀甲縛りに隠れて、ついでにジュニアアイドルも13歳未満は中の見えない檻の中に入れられる。少女を強姦して殺そうが、串刺しにして、バーベキューにしようが、文章にすればそれを子供が読んでもかまわないし、実写になったものを見ても原則OKだが、美しい少女が水着ではしゃぐ微笑ましい画像はとってもいかがわしいので、子供を守る観点から撲滅しましょう・・・そんな条例がもうすぐ可決される。

まあ・・・そんな状況にも関わらず、今日も「ボテト屋」の店頭はチカチカと賑やかである。
ジュニアアイドルをさんざん水着にして銭儲けをしてきた「私最大」も音無の構えである。

私のこんな絶望や焦燥感が全て杞憂だったと、自分の懸念がバカの妄想に過ぎなかったじゃないかと、今日の文章を読みながら頭を抱えつつ、後にブログで振り返る事ができれば最高だ。

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ずいぶんと
間が空いてしまいました。あんなに暑かったのにいつの間にやら寒くなりつつあります。
というか、人生の大きな転機から、もうすぐ1年です。とにかく速い。
羞恥プレイ後はオナニー後と同じで、すべてのやる気が失せ果てるので
日記更新する気も起きませんでした。
今だに戻りきらないですが(といいつつ、オナニーだけは定期的にやってますが)

現政権はもう何がなんだかシッチャカメッチャカで
誰が敵で誰が味方なのかすらわからない状況です。
かんーせんごくラインは何かものすごく危険な空気を持っているので
恐ろしいですね。外交は全く理念や戦略を感じさせない土下座で、
内政はオープンどころか、自分たちの判断ミスを国民に対する規制強化にすり替えそうな勢いで・・
こりゃ思った以上にトンデモ政権なのか?とちょと震えが走ってますが・・。

可視化も進みそうにない雰囲気の中、極めて危険な児ポ法改正が来年初めにも動き出しそうです。暗愚nessは怪しげな商法でさんざん叩かれましたが、ゾンビです。全く意に介しておりません。
ちょっと洒落にならんのが、児ポ改正を請願する署名が連合主導で行われているという話。中身がわからないので何とも言えませんが、当然3号外しの事が書いてあるとも思えず、話によると、冤罪の危険性を市民が負う事になるのを承知の上で、単純所持禁に賛成するという事らしい。本当に労働団体なのか・・
(その後某ネットメディアが直接担当に連絡を取って今回の一件について尋ねたようだが、
なにやら回覧板にハンコを押す感覚で、日本ゆ偽腐から頼まれた署名にサインをさせている模様だ。中身を深く吟味する事もなく、よくある署名のお願いと同じ感覚で周っているらしい)加盟連合にはメディア関係の労連もあるし、反対の声は出ないのかな。ちょっと信じがたいのだが・・。
署名するほうも、たのまれたからシャーネーという感じのようなので、オートマティカリーにすごい数の署名が集まってしまうでしょう。民主サイドからの公明への擦り寄りがあからさまになり、民主の支持基盤である連合が児ポ改正支持、さらに可視化はされない・・・これは最悪のシナリオですよ。
(この↑部分の下書きは公明が民主の支持率の異常降下を見て、クルリと背を向ける前のものです。今日現在すでに公明は民主政権瓦解と見て、完全に舵を切りました。こうなると逆に児ポに関して言えば、民公の中途半端な妥協はとりあえずないが、すでに衆院年内解散説まで出ており、民主政権がこのまま崩壊となると、来年は持ってるメディアの処分の話をしているかもしれません。)

なんだか世の中がものすごい勢いで嫌な方向に動いているような感じですね
心静かに文化的自慰生活をしたいだけなんだけどなあ・・・

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ビックリしたのはこっちだョ
暗愚nessの霊感商法騒ぎでここのところ一部で賑わっているが、色々考えてしまう。
結局あの人はオツムがもう一つで、強情な性格なんだと思う。結論としては。
(わからんですけどね・・・。もしかしたら、すべて確信の上でやってるトンデモナイ極悪人かもネ)
薬事法に触れる可能性があって本人がたとえ間接的にでも関わっていれば、まずは何をおいても謝罪だと思うのだが、「ビクリシタヨ!」と対岸の火事でも見るかのようなコメントで始まる。事の重大さがもう一つピンときていないのだろうか。あくまで自分は悪くないと防衛線を張ろうとすればするほど、ウサン臭さが増幅するのだが。「知らなかった」で済ませようとしているが、じゃああんたが必死に重罰化しようとしてる児ポ画像を持ってても、知らなかったで済ませていいのか?と突っ込まれる所までは想定してしゃべってないわけで・・・。それでも児ポはダメだそうです。まあね・・・まず定義をしっかりしてもらえるとありがたいんだけどネ(ニガワラ
こんな調子なので、論理破綻以前の話だ。というか、論理の破綻を指摘できるのは、相手が共通の論理の回路を持っている事が前提だ。論理で攻めて来る人は、自分の論理のほころびを指摘されるのが苦手だ。
(当然例外はある。件の石原の子分、いのせふくちじだが、彼は論理とデータを信奉し、感情に流されたり裏を取らずにしゃべる人間に容赦ない。つい先日ツイッター上で某ジャーナリストとちょっとしたイザコザがあったのだが、そのジャーナリストが裏も取らずに自分の記事の一部を引用してツイッター上で文句をつぶやいた事に腹を立て、チクチクと攻め立てたあげく最終的には謝罪させ、さらにその顛末を自分のブログで晒すというドSな行為をしている。しかし、彼は都条例問題で、BSフジの番組に出演した際、一切のデータ的な裏付けもなく、伝聞情報をそのまま鵜呑みにし、問題点を逸らしたまま青少協擁護、都条例改正賛成の立場を貫いた。合理性のかけらもなく、言行不一致の極致なのだが、本人は全く意に介していない。その点を指摘しブログにコメントを入れたが、当然の事ながら黙殺。こういう例もあります)

暗愚nessの場合、そもそも論理の回路が破綻しているので、いくらあんたそれ論理破綻でしょ?と破綻箇所を指摘しても「はあ?」ってなもんである。何を指摘されているか判っていないので、受け答えもトンチンカンで、かみ合わない。一応問題が大きくなりそうなので、謝罪のフリはしているが、「ちっ うっせーな。反省してまーす」と大差ない。まあ今回の事で彼女のウサン臭さはレッドゾーンの右端に張り付いたわけだが、それでも彼女は突っ走りつづけるのだろう。

今回の騒ぎと都条例問題についてのブログの発言で脚光を浴びているおーつき先生だが、まあ霊感商法のほうは彼のライフワークなのでわかるが、都条例改悪反対の発言は正直驚いた。あの風貌や、物理に対する原理主義的な態度からもっとコンサバな人かと思っていた。彼のオカルト叩きはほとんど芸の域に達していて、例のなんちゃら出版のにらさわさんとのやりとりはまさにボケとツッコミが完璧でコンビにしか見えないほどだし、何でもプラズマのせいにする態度がむしろオカルトチックであのそろった前髪と相まって「物理漫談」という新ジャンルとして結構楽しんでいた。その一方で、某テレビ番組に出演した際、ある地方の老夫婦が裏山がピラミッドだという説を信じ、色々自説を述べたのに対し、容赦なく全否定をして、あげくその老夫婦を泣かせてしまった事があった。老夫婦が老後の楽しみとしてやっている他愛のない行為に対し全く空気を読まずにイジメ倒すその態度に、正直かなり腹が立ったのを思い出す。そんな感じで彼に対してはとても複雑な感情を持っていた私だが、都条例改悪に真っ向反対し、アグネスを叩きのめす彼には、心からエールを贈りたい。

 それから、おーつき先生も指摘されているように、、暗愚ness叩きに乗じて結構目立つ場所が人種差別的な発言だらけになるのはかなり問題だ。まあああいうのは2chではありふれた光景で(慣れてしまうのはよくないけどね)無視すりゃいいんだが、ああいうレベルの低い発言を「児ポ改正に反対しているペド野郎がやっている」というような図式にされてはかなわない。通じないのは承知で、あくまで相手の論理の破綻を指摘する方法に徹するべきでしょう。しかし、2chならまだしも、ID半分隠れているとはいえ、ヤフーとかで限界超えた差別発言が結構普通に書き込まれているのには驚く。ああいう書き込みをする人の心理がもう一つわからない。極めてパーソナルな問題を人種なんぞという今日的には科学的根拠すら怪しいものに敷衍する事自体ナンセンスなのだが。暗愚ness憎けりゃヒナゲシまで憎いとばかり、ヤケクソになって書き込むのやめてほしい。彼女はそんなものには全くひるまないどころか、口汚い罵りを利用して自分が「攻撃されているけど頑張ってる子供の味方」というキャラを作ります。ヒナゲシに水をやるだけです。





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